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2007年02月19日

手ツボ 部位

手ツボのひとつひとつに名前がついており体の各器官に関係しています。人間の体には365のつぼがあり、12ある経絡に沿って配列されています。内臓や神経などに不調が起こると、内臓などの内部の異常が皮膚などの外部に痛みやこり、冷えやほてり、吹き出物がでたりします。ツボを刺激することにより体の異常を見つけたり整えることが出来るという考え方から治療の効果もあります。

『手の平にあるツボ』

◎労宮(ろうきゅう)
手を握って中指の先端が当たる所。
心痛、口内炎など

◎内関(ないかん)
イライラ、喉の痛み胃痛、手のしびれなど

◎神門(しんもん)
小指側の骨の一番下のくぼみ。
動悸、イライラ手のしびれ、脇痛など

◎少府(しょうふ)
小指を曲げた指先の指す所にあたります
動悸、胸部の痛みなど

◎陽池(ようち)
薬指と小指のつけ根と、手首の突起を結ぶ手首上の太い横じわが通るところ。
手のしびれ、手関節痛、冷え症など

『手の甲にあるツボ』

◎合谷(ごうこく)
手の甲の親指と人差し指の付け根のくぼみ。
頭痛、眼精疲労、歯痛、喉の痛み、手のしびれなど

◎外関(がいかん)
頭痛、眼精疲労、肘・手・指の痛みなど

◎支溝(しこう)
手首の中央から指4本分上に外関というツボがありそこから親指幅分上がったところ。
便秘、嘔吐、耳鳴り、肩こりなど

◎養老(ようろう)
骨の突起の割れ目の中。
視力低下、肩・背中の痛みなど


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