スポンサード リンク

手ツボ 疲れ目

2007年02月22日

手ツボ 疲れ目

手ツボ目の疲れに効果的なツボは曲池(きょくち)手千里、養老(ようろう)などがあります。手のひらは人間の前の部分を表し、手の甲は人間の背中を表しています。目が疲れたときは、無意識の内に手を目頭を押したりしますが、目の周りにもたくさんのツボがあります。長時間、細かい字やパソコン作業による仕事で、目が疲れてくるとしょぼしょぼしたり、肩が凝ったり、頭痛になったりといろいろな不調がおきます。これは目の疲れだけでなく、全身の疲労にもなります。手ツボで目の疲れを解消するには、両手の指先を一本一本もみほぐします。または、小指の爪の生え際の外側部分である小骨空(しょうこっくう)を軽くマッサージします。小指が属している心経は眼に通じているので、疲れ目・ドライアイなどに効果があります。

手は「第二の脳」といわれるほどにツボが集中しているので、手を刺激することによって脳にその刺激がいき体全身も元気になります。押し方のコツは長く押し続けるのではなく、1回3〜5秒ほどを数回繰り返すのが適当です。また、パソコン作業などの一点だけを見つめるような細かい仕事の後は、眼を上下左右、グルグルと回す運動などもすると疲れもとれ、魅力的な眼になります。


l0fhq at 00:00  この記事をクリップ!